FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「おくりびと」を見ました

昨年9月、映画「おくりびと」を見た、感想を書きました。
このところこの作品がアカデミー賞を受賞したと大騒ぎになっています。気になって、以前のブログを見てみました。
それなりの評価をしていたのでほっとしました。
せっかくだから、もう一度トップに表示しておきます。

***************

『おくりびと』というのは、亡くなったひとをお棺に入れ、また葬儀全般を取り仕切る人のことだった、、、と言うのは、映画を見てわかったことでした。

こんなにも重いテーマを、主役の本木雅弘と末広涼子、山崎努などが深く、時には軽く、コミカルに演じた、とても興味深い作品でした。

納棺師という仕事があるというのも始めての知識でした。遺体を心をこめて清め、棺に収める職業。主人公はいろいろな偏見にさらされ、それでもかかわった人に感謝されることで、次第に職業人としての自信をつけてゆくようすを、見事に演じ、周辺の役者さんたちがサポートしていました。

後日、この作品が、第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞したと知りました。扱いにくいテーマを見事な作品に仕上げた、脚本、監督、、、みごとだと思いました。日本映画もすばらしい!!!
clip_image001.jpg
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。