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6年ぶりのイタリア旅行(1)~35年ぶりの再会~

僕が30才のころイタリアGENOVAに11ヶ月間くらしていました。仕事をしていたし、家も借り、ボロのフォルクワーゲンも持っていました。ですから、旅行者ではない気分ですごしていました。
当時は独身。仕事以外の時間には、地元の若者達2つの友達グループいれてもらい、楽しくすごしました。

そのうちの一人にエウジニア(EUGINIA)という18歳くらいの女の子がいました。
6年前GENOVAに行ったとき、エウジニアとその友人ピノの行方を電話帳で探しました。ピノは行方不明、エウジニアの電話番号は見つけましたが、留守電でヴァケーション中とわかりました。

今回の旅行の前、SKYPE(インターネット電話)でかけてみました。みごと1発でエウジニアが電話に出たのです。
でも、医者だというのに英語は全く通じじません。とにかく「行くから会おう」という約束はとれました。

感激の再会をおもしろがったのは妻でした。カメラを構え、エウジニアの登場をホテルで待ちました。恋人どおしだったわけでは有りませんが、それはそれは熱いハグで感激の再会をしました。エレナという24歳のお嬢さんを通訳につれてきてくれたので、なんとか昔話ができました。「2度くらいデートもしたね」という話に、妻は「聞いてないぞ~」と冷やかしていました。
エウジニアと再会を喜ぶ
35年ぶりの再会

翌日午前中、ちょっとした観光に案内してくれました。エウジニアはしっかり僕と腕を組んではなれず、後ろを、僕の妻と彼女の娘エレナがついて来るという、楽しいけど、いささかむずがゆいような半日でした。
午後はエウジニアの家に行き、お昼をご馳走になりました。家庭料理ジェノヴァスペシャル
家庭料理 パスタ(ピチ)のジェノヴェーゼ・スペシャルソース

Euginia家族と1
勤務医のご主人や家族みんなに会うことができました

euginia 家族と
言葉の不自由さはギターと歌でカバー

エウジニアのパソコンでピノの行方を捜しました。なんと彼はイタリア政府機関のスペイン駐在として、マドリードにいたのです。もちろんメールアドレスもみつけました。

日本語を勉強しているエレナの来日を楽しみに、エウジニアとの熱い35年ぶりの再会が終わりました。GENOVAに来る楽しみが増えました。
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