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映画「明日への遺言」をみました

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人の生き方を深く深く考えさせられる、すばらしい映画でした。
自分がどこまで強く、正義を意識して生きているのか,何かを犠牲にして信念が貫く強さがあるかと思うと、ため息が出てしまいました。

第2次世界大戦後の戦犯裁判で、死刑を予測されながら、命をかけて部下を守りぬいた岡田資(タスク)中将の実話の物語です。
岡田中将役は藤田まこと。見事な演じっぷりでこれにも感激しました。

藤田まことは僕の中ではコメディアン。少年時代に、関西のコメディアンたちとのドタバタ舞台を見た記憶があります。
自分自身のこうした経過と藤田まことの変化も、僕のこの映画への興味を高めたのかもしれません。
戦後60年をすぎ、いろんなものが風化していく中で、この映画を世に出した方に拍手をおくります

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