FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無事だった親戚のおじさん

宮城県石巻市に遠縁の親戚がいます。80歳に近い夫婦で、自宅は津波震災の真ん中の平地でした。テレビでの様子から、これはかなり難しいことになってしまったな~と思わざるをえませんでした。

10日間は電話をかけ続けました。

その後、NTTの緊急時伝言ダイヤルに登録してみました。
24時間で消去されるのですが、3回伝言を入れ直した直後、”所在はわからないが無事”の知らせが、僕の知らない、その方の息子さんから入りました。

さらに探索は続きました。
今度はインターネットです。yahooの緊急人探しサイトで検索をしました。同姓同名の数人の中からその人が見つかりました。学校の先生だったため、心配した教え子たちが情報交換をしていたのです。
自宅は水没したけれど、2階が使えるので、避難所から自宅に戻っていたのです。
連絡をとった教え子さんから無事を確認できる写真つきメールも届きました。
元気だった安部正勝夫妻

ほぼ、同時に、市役所づけで出した往復はがきの返信が、本人から届き、携帯番号もわかりました。

電話をかけてびっくり,東京に詳しいおじさんは「今回の経験から考えると、東京は危ないねー」とこちらの心配をしてくれているのです。
特に地下鉄が心配だというのです。

あらためて、身の回りの危険を考え、対応することにしました。
(最近、房総半島の市原市に車で行きましたが、おじさんの言葉が気になり、レインボーブリッジは避け、湾岸道路を使いました。)
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。