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5年ぶりのハワイ島

ゴルフ仲間とハワイ島に行きました。

現地5日間の滞在で4日間はゴルフをしていました。
とは言っても、宿泊したマウナラニのコンドメニアムからゴルフコースまでは車で5分。
ランチタイムを取らすにラウンドするので、いつも午後1時過ぎには終わっています。

マウラナニポイント南コースで

5日間、同じ場所に宿泊したので、移動の手間も無く、快適でした。
1年中雨の心配が無いのも、スケジュールに無駄が無く、快適な点です。

コース脇の溶岩には野生のヤギが、たくさん遊んでいました。

名物の15番ホール(パー3)は海超え。
僕は200ヤードをドライバーで打って、何とかグリーン右ラフにつけてボギーでした。
(過去にはほとんど海にほうりこんでいたので、ボギーでもうれしかった)

海辺の溶岩台地を開拓したリゾートは見事な環境をつくりだしています。

若いころ、僕らにはハワイはあこがれの”夢の島”でした。
こうして、自分で何回も来れる時代になっても、やはりハワイは”夢のような”時間や楽しみをくれる島でした。
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マウナケア星空ツアー 4200メートルの山頂から

4200メートルのマウナケア山頂は、はるかに雲の上、澄んだ夜空の満天の星は神秘の世界。あまりの絢爛の世界に表現の仕方を忘れさせる感動でした。
これまで、写真中心のブログを書いてきた僕ですが、この世界だけはあまりに荘厳で、写真にする術べを持ち合わせないと思いました。

2月中旬、ハワイ島ゴルフ旅行中、星空を見るツアーに参加したのです。
12人乗りの小さいがすごい馬力のバスに、星空案内人はツアーガイド兼運転手のディーンさん(日系人)でした。
乗客は僕の仲間が6人とほかに6人の満席。
S-マウナケア山頂とバス
山頂の天文台には夕日がバスを投影

一般のツアー客で、バスの前の席にいた若い日本人は、妻子をホテルに残しての一人参加、小野寺さんという方でした。彼は天体観測が生きがいという、変わった?国際ビジネスマン(中国 武官在住)だということがわかりました。

s-4200メートルの日没

神秘的とも言える雲の上の日没を楽しむと、後は漆黒の世界。
頂上付近には日本のスバル望遠鏡をはじめ世界の天体観測所があるため、バスはライトを点灯せず数百メートルをゆっくりと下山。そこで、バスを止めディーンさんは反射望遠鏡を組み立てはじめました。

暗闇の中での作業に手間取り、なかなか組み立てが進みません。
僕は「小野寺さん、出番ですよー」と叫びました。
「ここで手伝わないでどうするんですか」半ば強制的にボランティアに借り出しました。
小野寺さんも、ハワイの山で望遠鏡の組み立てに参加できるとは、思っていなかったのでしょう。
嬉々としてこの作業を手伝い、反射望遠鏡と、大きな双眼鏡を組み立てました。

お二人に星座の位置や、名前の由来、ギリシャ神話などを教えていただきながら、はるかな宇宙を覗き、移動する人工衛星や、時に飛び交う流れ星のロマンに、夢の時を過ごしました。寒かったけど、本当に幸せなひと時でした。お世話いただいたお二人はもちろん、ツアーでご一緒した皆さん、ありがとう。(小野寺さんご連絡をお待ちしています)

俗人の僕にも、こんな知的な楽しみができることを知ったのも、うれしい発見でした。
S-DSCN3639.jpg

小野寺秀徳さんとディーンさん

名前入りのカレンダー

ゴルフの友人からプレゼントが送られて来ました。
「カレンダーだ~」でも、よく見ると、写真に”SANPEI”の文字が見えます。

あわてて全ての月を見直しました。
なんと、全写真に”SANPEI"または”SANPEI TSUNODA"が組み込まれていたのです。
ゴルフカレンダー

子供や飼い犬の写真で、個人カレンダーを作る広告などは、よく目にします。

しかし、この手のものを見たのは初めてでした。
写真は普通のゴルフのものですが、僕の名前がとても丁寧にはめ込みされており、感心しました。(その例は記事の終わりに出しておきましょう。)

もちろん、こういうものを見つけてきて、仲間にプレゼントする人の細やかなセンスもなかなかですよね。

おかげで、今年もゴルフには情熱を注げそうな気持ちになりました。
(内藤XXさんほんとうにありがとう)

(すごいと思った例)カート前面のSTの文字、カーブに沿って自然に見えますよね。また、その下の細かい文字、見落としそうですが”SANPEI TSUNODA"と斜めなのに、違和感無く入っています。MX-2600FN_20100724_142625_001.jpg

テーマ : アウトドア - ジャンル : 趣味・実用

今年の不動産市況はどうなるか 恒例の新春講演会開催

例年、1月の後半の日曜の午後、芝パークホテルにお客様を招いての講演会を行っています。今年も全国から60人余の方にお集まりいただきました。
ご自身の資産の売り時、買い時を正しく見極めていただくには、これが一番いい方法だと思うからです。
s-新春司会
(司会役も例年僕ですが、、そろそろ共催他社の方に代わっていただくつもりです)

s-新春講師
(講師の幸田昌則氏は1990年代バブル崩壊時以降、常に不動産市況をデータに基づいて分析し、私達に伝えてきた方です)

もちろん、お客様には私達が専門家として、正しくアドヴァイス申し上げる立場ではあります。
しかし、最終決断はやはり売る人、買う人であるお客様自身なのです。
私達と共通の市況への認識が、正しい決断には不可欠になると考え、この講演会を開催しています。

毎年、この会でお客様にお会いすることを楽しみにしています。