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6年ぶりのイタリア~家庭のパスタ・レストランのパスタ~

家庭訪問でご馳走になった料理のうち、パスタだけ、写真をとらせてもらいました。レストランのパスタとあわせて5点です。

s-パスタ1
GENOVAの友人Angelo Martinengo宅のパスタ(ストラッチ) ソースはジェノヴァスペシャル

s-パスタ2
このパスタ(パッパルデッレ)はレストランのもの 

s-パスタ6
これはGenova郊外の田舎でいただいたパスタ(ピチ)

s-パスタ5
Genovaの友人 エウジニアのランチでいただいたパスタ(ピチ)。 お皿の向こうに転がっている灰色の塊は「石ころ」と呼ばれるパンでめちゃくちゃ硬い。食べ残しは半分でも全部回収し、次にとっておきます(イタリアの習慣でしょう。いい習慣ですね)。

s-パスタ3
エウジニアとエレナ 家庭料理はどこも温かい
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6年ぶりのイタリア~その他写真展~

観光写真ではない、旅行写真を選んでみました。

s-Gモデルのワンコウ
アンジェロの夕食会に来たお隣さんのワンコウ

s-G CLAUDIO MARTINENGOの作品
上のワンコウをモデルにした、CLAUDIO MARTINENGOの作品(絵)

s-マルティネンゴファミリー
絵画家、クラウディオ・マルティネンゴ(左から4人目)とファミリー 左の壁も彼の作品

s-G GENOVAの不動産やさん
PIAZA APRIRE の不動産やさん 物件図面の記載は記事的なコメント お店全体の作りもおしゃれでした

s-Gモン手ロッソでみた分別ゴミ捨て場
チンクエテーレのひとつモンテロッソの分別ゴミ捨て場 村全体も、ととも清潔でした

s-G 落日
チンクエテーレからの帰り、海岸戦を走る列車からの地中海の落日

s-G大理石鉱山
列車から見えたPISA近く山 「雪じゃないよ、大理石の石切り場だよ」と地元のおじさんが説明してくれました

6年ぶりのイタリア~FIRENZE街角風景~

s-F4-ミケランジェロ広場から
ミケランジェロ広場:この丘に行くといつも同じアングルで写真を撮ります。人を小さく入れた記念写真がお気に入りです。

s-F5-ミケランジェロ広場の鍵
同じ場所の柵にたくさん鍵がついていることに、今回、初めて気づきました。恋人達の記念かな?だとすると、落書きよりずっとすてきですね。

s-F6シエナバイクパーク
仕事でバイク駐車場を経営しているので、イタリアバイク事情が気になりました。シエナの城壁の外なのでしょうか?環境保全で、これ以上は、中に入れない場所のようです。

s-F7-シエナの広場の石畳
有名なシエナ、カンポ広場のレンガ畳です。写真にしてみると、やはりイタリア人はセンスがいいと思いました。

s-F8-これって進んでませんか?
フィレンツエのタクシーメーターです。これって、進んでいませんか?日本だって技術的には可能でしょう。でも、役所の規制で、新しい動きがとれないのでしょう。

s-F9-お祭り?ではなく農家のデモ行進
お祭りかと思うほど、派手でにぎやかでした。実際には、農産物自由化に反対する農民の抗議デモ。霞ヶ関で見かける農協さんのデモと比較してしまいました。

6年ぶりのイタリア旅行~FIRENZE15世紀の住宅~

現地、建築家のお宅を訪ねる機会がありました。
旅の日本人に対する、地元のかたのご好意に甘えての押しかけ訪問でした。

15世紀の古い建物をリフォームした5階建て、1フロアー1住宅はすばらしい空間でした。
部屋の天井は5メートル近く、これなら絵画を飾る壁もたっぷりありました。

個人住宅ですので、室内の写真は遠慮しますが、ちょっとだけの掲載を許していただきます。

s-F3-15世紀の住宅外観
15世紀の住宅の外観

s-F2-15世紀の住宅からのドウオモ
テラスからは有名なドウオモがま近に

s-F3-アフタヌーンティー
ティータイムの訪問にはチーズとワインでおもてなし、、、
すべてが心憎いまでにイタリアティックで感激でした。

この、機会をくださったY.C.Cさん本当にありがとう。

s-F4-フィレンッエの市場で
帰り道、近くの市場で、日本へのお土産の食材、乾燥ポルチーニ(きのこ)を買いました。

6年ぶりのイタリア旅行(1)~35年ぶりの再会~

僕が30才のころイタリアGENOVAに11ヶ月間くらしていました。仕事をしていたし、家も借り、ボロのフォルクワーゲンも持っていました。ですから、旅行者ではない気分ですごしていました。
当時は独身。仕事以外の時間には、地元の若者達2つの友達グループいれてもらい、楽しくすごしました。

そのうちの一人にエウジニア(EUGINIA)という18歳くらいの女の子がいました。
6年前GENOVAに行ったとき、エウジニアとその友人ピノの行方を電話帳で探しました。ピノは行方不明、エウジニアの電話番号は見つけましたが、留守電でヴァケーション中とわかりました。

今回の旅行の前、SKYPE(インターネット電話)でかけてみました。みごと1発でエウジニアが電話に出たのです。
でも、医者だというのに英語は全く通じじません。とにかく「行くから会おう」という約束はとれました。

感激の再会をおもしろがったのは妻でした。カメラを構え、エウジニアの登場をホテルで待ちました。恋人どおしだったわけでは有りませんが、それはそれは熱いハグで感激の再会をしました。エレナという24歳のお嬢さんを通訳につれてきてくれたので、なんとか昔話ができました。「2度くらいデートもしたね」という話に、妻は「聞いてないぞ~」と冷やかしていました。
エウジニアと再会を喜ぶ
35年ぶりの再会

翌日午前中、ちょっとした観光に案内してくれました。エウジニアはしっかり僕と腕を組んではなれず、後ろを、僕の妻と彼女の娘エレナがついて来るという、楽しいけど、いささかむずがゆいような半日でした。
午後はエウジニアの家に行き、お昼をご馳走になりました。家庭料理ジェノヴァスペシャル
家庭料理 パスタ(ピチ)のジェノヴェーゼ・スペシャルソース

Euginia家族と1
勤務医のご主人や家族みんなに会うことができました

euginia 家族と
言葉の不自由さはギターと歌でカバー

エウジニアのパソコンでピノの行方を捜しました。なんと彼はイタリア政府機関のスペイン駐在として、マドリードにいたのです。もちろんメールアドレスもみつけました。

日本語を勉強しているエレナの来日を楽しみに、エウジニアとの熱い35年ぶりの再会が終わりました。GENOVAに来る楽しみが増えました。
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