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オートバイパーク ~続~

五反田のオートバイパーク(ビル1階)は開業2ヶ月は入庫が無く心配しましたが、その後順調に契約が決まり9台で満車になりました。
年始にはヘルメットなどを入れるロッカーを設備し、利用状況をみてみるつもりです。
オートバイP五反田


新年の1月のには、信濃町の駅近くで4台程度の場所を3箇所を借りることができました、工事の後、開業の予定です。
新しい事業として、伸びていくことを楽しみにしています。
(1台からでもOK,お借りできる場所がありましたら、お知らせください。東京都内、近県どこでも。屋外、屋内を問いません)
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35年ぶりの再会!!!(6年ぶりのイタリア旅行)

僕が30才のころイタリアGENOVAに11ヶ月間生活(仕事をしていたし家も借り、ボロのフォルクスワーゲンも持っていましたので旅行ではなく)をしていたことがあります。当時独身でしたし、地元の若者達2つのグループの人ともお付き合いがあり、楽しくしていました。

そのうちの一人にエウジニア(EUGINIA)という18歳くらいの女性がいました。
6年前GENOVAにいったとき、エウジニアとその友人ピノの行方を電話帳で探しました。ピノは行方不明、エウジニアの電話番号は見つけましたが、留守電でヴァケーション中とわかりました。

今回の旅行の前、SKYPEでかけてみました。みごと1発でエウジニアが電話に出たのです。でも、医者だというのに,英語は全く通じず、とにかく「行くから会おう」という約束はとれました。

感激の再会をおもしろがったのは妻でした。カメラを構え、エウジニアの登場をホテルで待ちました。恋人どおしだったわけでは有りませんが、それはそれは熱いハグで感激の再会をしました。エレナという24歳のお嬢さんを通訳につれてきてくれたので、なんとか昔話ができました。「2度くらいデートもしたね」という話に、妻は「聞いてないぞ~」と冷やかしていました。

翌日、ちょっとした観光に案内してくれました。エウジニアはしっかり僕と腕を組んではなれず、後ろを、妻と彼女の娘エレナがついて来るという、楽しいけど、いささかむずがゆいような半日でした。
午後はエウジニアの家に行き、お昼をご馳走になり、勤務医のご主人や家族みんなに会うことができました。

日本語を勉強しているエレナの来日を楽しみに、エウジニアとの熱い35年ぶりの再会が終わりました。(インターネットで調べたところ、PINOはイタリア文化局の駐在としてスペイン・マドリッドにいることがわかり、大喜びをしました。)

イルミネーションめぐり

年末になると東京はイルミネーションの街と化します。特にここ数年、青色ダイオードの普及でその表現力も一段と高まりをみせ見る人を楽しませてくれています。
僕は例年、いろいろなところを見て回ります。今年は車で回らず、電車と徒歩で、じっくり楽しみました。

1.日比谷公園の東京都の作品は、都知事などが参加し、大きさで評判になりたいへんな人出でした。丸の内の街路にはパンジーを20万鉢?使ったとかの花のライトアップで、日比谷公園とはしごをする人でごった返しました。(いい写真が撮れませんでした)

2.品川プリンスから高輪プリンスへ。いまや普通のイルミネーションですが、静かに楽しめました。
高輪プリンス

3.カレッタ汐留では11月30日(金)~12月25日(火)までの26日間、“海”のクリスマスイルミネーションと題し、雅楽師で作曲家の東儀秀樹氏のプロデユースによるものでした。30万球にの光の粒が、雄大な大海原“BLUE OCEAN”を色鮮やかに表現していました。音楽とともに点滅するいるイルミネーションは格別でした。黄色いフレーム右のボタンをクリックして動画(音あり)を見てください

3.お台場はあちこちに有るのですが、中心が定まらず、写真はパレットタウンの中です。
お台場

4.六本木ヒルズ、六本木ミッドタウンや恵比寿ガーデンプレースの見物は、今年は省略しました。

大晦日、東京タワーの様子

僕の自宅マンションから東京タワーや麻布、六本木方面が見えます。
30年前に比べると、次第に高いビルにさえぎられかねない状況になってきました。
いつか、タワーが隠れてしまう日のために、記念写真を何枚か残すことにしました。
写真ピンクの東京タワー
(ピンクのタワーは乳がん撲滅キャンペーン:10月撮影)タワー黄色
(普段のライトアップは黄色かな)タワーブルー
(2007年の大晦日、紅白歌合戦で青組が勝ったサインでブルーのタワーに。8時頃にピンクする練習もしてました。)
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