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中之条ビエンナーレ


群馬県中之条町で行われているビエンナーレを見にゆきました。
町のあちこちの使われていない古い民家を利用し、アート作品にしているのです。
半日かけて車で十数件の会場をたずね、各社の思いを測りかねる??芸術をたのしみました。

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これは説明を要しない芸術??

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廃屋の天井をブチ抜いて空が見える、、、木が上下さかさまに生えている!!!!

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長野県上田城

4月、上田市郊外の鹿教湯温泉で小学校の同級会(丸子小学校梅組)がありました。
集合時間の前に、昔、遠足で来た上田城に一人で行ってみました。
引率の川口先生、賑やかな信州の子供達、、たくさんの思い出が蘇りました。

長野県上田城で
写真はイタリアの友人Eugeniaが見てくれることを意識して、
日本情緒のあるものを選びました。

映画4本を見ました

8月14日、シカゴへの空路で2本、ロスアンゼルスからの帰国便の中で2本をまとめ見しました。

1.釣りバカ日誌3(日本) 
2.ツーリスト(フランス映画) 
3.遠い空の向こうに(アメリカ映画) 
4.宇宙兄弟(日本映画) です。

特に帰路に見た2本はロケット少年と宇宙青年が主役。
飛行機で見る映画として”最適”と思って選びました。

”ツーリスト”はイタリアを舞台にしたアクションロマンスもので、フランス映画らしい味わいがありました。

”遠い空の向こうに”は、後に成人してナサの宇宙エンジニアになった人たちの、宇宙にあこがれる少年時代を描いた実話物でした。僕の好きな題材で、楽しめました。

映画”ナッシュビルを見ました”

1970年代?の古い、かつドキュメンタリーに近い映画でした。
映画ナッシュビル
 「テネシー州ナッシュビルを舞台に、総勢24人の人間模様を描いたアルトマンお得意の群衆劇。カントリー・ソングのメッカとして有名なナッシュビルで、大統領候補のキャンペーン大会が行なわれることになった。イギリスの女性レポーターは、ベテラン歌手のヘブンを中心として、それぞれの歌手にインタビューを試みる……。」というタイトルと予告編にひかれて、久しぶりの新宿武蔵野館に出かけたわけです。

もちろん、僕のカントリーミュージック好きが誘因で、見たいと思った映画でした。懐かしい曲がたくさん聞けることを期待したのですが、僕の知識の範囲を超えて、広いジャンルからの選曲で残念でした。
でも、行ったことのないナッシュビルの街角やグランドオールオープリーの舞台、ミュージシャンのレコーディングなどを堪能でえきたと思います。
また、ストーリーは大統領選挙運動の4日間とミュージシャンの人間模様を重ねており、選挙運動の進み方など新鮮な知識となりました。

映画「人生ここにあり」を見ました

イタリア映画でのタイトルは”Si Puo Fare"⇒”あきらめないぞ~”と言った意味の様です。
精神病院で薬漬けになって病んでいく患者に、働く楽しみを教え、木工職人の協同組合をつくり、成功に導くネッロという主人公の奮闘記(実話)と言えます。
人生ここにあり
モデルになった協同組合訪問写真展示(Ishii Mayumi さん撮影)がありました

いつもながら、イタリア映画の重いテーマを軽くこなす姿勢は、イタリア人の人生観でもあるように思い、僕がイタリアの人たちをいとおしく思う理由の一つになっています。

先週見たイギリス映画「アメージンググレース」も”あきらめないぞ~”がストーリーを支えました。

もう、4週間前になりますか、あの”なでしこジャパン”の感動も、”あきらめないぞ~”がもたらした結果の感動でした。

東北の復興、日本の再建にもこの心、頑張りが大切ですね。
そして、何年か先には、”日本 やったぞ~”と叫べる感動を味わいたいものです。

予定している秋の北イタリア旅行が、なお楽しみになってきました。

映画「アメイジンググレース「を見ました

歌は”いい歌”として有名で、多くの歌手にうたわれています。
僕がいつも車で聞くのはエルビスプレスリーで、本当にいい曲だと感動します。

がんで亡くなった本田美奈子さんの美声も耳に残っています。
映画、天使にラブソングでも教会のゴスペルで歌われていましたっけ?
僕自身もカントリーミュージックの仲間たちと、練習してみたことがあります。

この映画から、歌の背景を知ってびっくり。
200年以上もの昔、イギリス人で奴隷貿易に従事し、後にこれを悔いて牧師となったジョン・ニュートンという人の作詞だったのです。もちろん内容はアフリカから売られた黒人たちの鎮魂歌?

この牧師に師事した若い国会議員の十数年にわたる「奴隷貿易廃止運動」がストーリーでした。

春先にもアメリカでの奴隷制度廃止にまつわる映画を見ました。
これもいい映画でしたが、やはり音楽とリンクしたストーリーは印象が深くなりますね~。

御殿場のお正月(3回目)

最近3年は御殿場のゴルフ場で正月を過ごしています。
3年前は15人くらいの会でしたが、年々参加者が増え、3年目で50人くらいの新年パーティーになりました。
お正月を家でしない人が増えているのでしょうね。

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ことしも元旦から快晴の富士山でした

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赤い木の実と青空 なんだかおめでたい気分

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お餅つきをしました

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大根おろし、あんこ、きなこ、納豆で、たくさん食べました

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御殿場時のすみか;イルミネーションのトンネルは絢爛。

イタリアからの小包

7月の30日、イタリアから小包が届きました。
黄色い箱にはPOSTE Italiane の文字が、、、。

胸をときめかせて、頑丈すぎるパッケージを、もどかしく思いながら開けました。
中にはパン(ナッツケーキ)が1つと色とりどりの砂糖菓子がいっぱい。
Genoaの友人、エウジニアの短いイタリア語の手書きカードが入っていました。
理解しようにも?????? 今度ばかりはパソコンの翻訳ソフトを買う覚悟を決めました
s-2009_0803写真エウジニアのギフト 0
<ナッツケーキと砂糖菓子の数かづ>


.
s-エウジニア三平写真2009008030053
食べる前に写真を撮って、エウジニアへのお礼の気持ちをブログで見てもらうように頼みます (言葉が通じないと工夫しますねー)。

小さなギフトが、こんなに人をHAPPYにする、、、、、、。
イタリア人、西洋人、、外国の人も、けっこういいとこあるなと思いました。

僕も見習って、たくさんの人にちいさなHAPPYをあげたいと思いました。

海からの東京湾花火

新橋、浜離宮前に新橋ボートクラブという小さなハーバーがあります。そこからマルコポーロなる遊覧船(100人のりくらい)で花火ツアーがありました。
花火の前にまず“海のパトカー”のかっこいい活動ぶりを動画でごらんください。



※左下三角の再生ボタンをクリックしてください。注意:音が出ます。


クルーズは日没を待つ間、お台場あたりを遊覧、レインボーブリッジの夕暮れなど、日ごろとはちがった角度から景色を楽しみました。s-s-海からレインボーブリッジ3

花火は語らないで、動画を見ていただきましょう。さすがに船からですと風向きにより、花火の破片(ボール紙)がぱらぱらと降り注ぐ臨場感が楽しめました。


*左下三角の再生ボタンをクリックしてください 注意:音が出ます

伊勢神宮奉納花火と根付作家、中川忠峰さん

7月末、地元友人の誘いで三重県の伊勢に行く機会がありました。れいの1000円高速を利用して、数ヶ所の渋滞にあいながら、延々片道7時間近い車の旅でした。

伊勢の奉納花火は、全国の花火士のコンテストでもあるとのことで、競い合いのすばらしさをたっぷり味わうことができました。川原にねそべって真上に上がる花火はその音の響きとあいまって、それは豪快なものでした。s-伊勢神宮花火2写真2009008030044
<伊勢神宮奉納花火の中のほんの1発>

翌日、花火をご一緒した根付作家の中川忠峰さんのアトリエによせていただきました。
根付ってご存知でしょうか。今で言えば携帯ストラップにくっついたキティーちゃんみたいなものです。昔は粋に帯やキセルなどさまざまな用途があったようです。国際的にコレクターも多く、中国の象牙を使ったものなどもあるようです。そういえば、昨年イタリアのGENOVAで訪ねたキオッゾーネ美術館(日本で初めての紙幣をデザインした人)にもたくさん展示されていたことを思い出しました。
s-作品
<小さな作品>

なんと中川さんは国際根付協会の会長さんだそうで、根付の国際的な広がりをお聞きしてびっくりしましたs-中川さん
<熱く語る 中川忠峰さん>
また、材料の木材を山から切り出すご苦労なども伺い、職人さんのこだわりと芸術家の繊細さに接することができ、ちょっとちがった観光ができました。s-自作の工具
<工具も多くは自作だそうです>

s-材料になる木
<木も自分で山から切り出すそうです>

映画『グラン・トリノ』を見ました

クリント・イーストウッドが監督、主演するこの作品、本当に心に残る一作でした。

近所のアジア系移民の少年タオ人との友情、人種差別、高齢化社会そしてなによりも主役のイーストウッド演じる高齢者のアメリカン魂などなど、たくさんのテーマをみごとに語りつくしていたと思いました。
無名のアジア人俳優達の演技も心に残りました。
映画の題名になったアメリカの名車「グラントリノ」はこんな車でした。
gran-torino_11.jpg

そのほかに最近見た映画
「スラム ドック・ミリオネアー」
「ルーキーズ」
湖のほとりで(イタリア映画)

板さんのジョーク

"赤み2つ、、くらい”と遠慮気味で、あいまいな注文を息子がしました。
「ハイよー」と返事がきたものの、出てくるのにちょっと手間取りました。

板前さんのジョーク
左の極小のにぎりが”赤み2つ、、くらい”の「くらい」分だそうです。
板さんの出したジョークの”さび”が良く利き、みんなHAPPYな気分になりました。

2008年から2009年へ

近年、メールアドレスのある方には年賀状を書かなくなりました。かわりに個人メルマガをお出ししています。今年は、年始が多忙で、そのメルマガ発信が遅れています。写真2枚をちょっとつなぎに、新年のご挨拶をさせていただきます。

年末は30日まで仕事でした。お正月は1日夜から御殿場にゴルフに出かけました。
10組の夫婦と5人のシングルが集まっていました。
近年は家でお正月をしない人がたくさんいることがわかりました。

今年もよろしくお願いいたします。

大晦日のタワー
大晦日の東京タワー(自宅ベランダから)

平成20年新春の富士山
1月2日 快晴の富士山(太平洋クラブ御殿場コースから)

6年ぶりのイタリア旅行(1)~35年ぶりの再会~

僕が30才のころイタリアGENOVAに11ヶ月間くらしていました。仕事をしていたし、家も借り、ボロのフォルクワーゲンも持っていました。ですから、旅行者ではない気分ですごしていました。
当時は独身。仕事以外の時間には、地元の若者達2つの友達グループいれてもらい、楽しくすごしました。

そのうちの一人にエウジニア(EUGINIA)という18歳くらいの女の子がいました。
6年前GENOVAに行ったとき、エウジニアとその友人ピノの行方を電話帳で探しました。ピノは行方不明、エウジニアの電話番号は見つけましたが、留守電でヴァケーション中とわかりました。

今回の旅行の前、SKYPE(インターネット電話)でかけてみました。みごと1発でエウジニアが電話に出たのです。
でも、医者だというのに英語は全く通じじません。とにかく「行くから会おう」という約束はとれました。

感激の再会をおもしろがったのは妻でした。カメラを構え、エウジニアの登場をホテルで待ちました。恋人どおしだったわけでは有りませんが、それはそれは熱いハグで感激の再会をしました。エレナという24歳のお嬢さんを通訳につれてきてくれたので、なんとか昔話ができました。「2度くらいデートもしたね」という話に、妻は「聞いてないぞ~」と冷やかしていました。
エウジニアと再会を喜ぶ
35年ぶりの再会

翌日午前中、ちょっとした観光に案内してくれました。エウジニアはしっかり僕と腕を組んではなれず、後ろを、僕の妻と彼女の娘エレナがついて来るという、楽しいけど、いささかむずがゆいような半日でした。
午後はエウジニアの家に行き、お昼をご馳走になりました。家庭料理ジェノヴァスペシャル
家庭料理 パスタ(ピチ)のジェノヴェーゼ・スペシャルソース

Euginia家族と1
勤務医のご主人や家族みんなに会うことができました

euginia 家族と
言葉の不自由さはギターと歌でカバー

エウジニアのパソコンでピノの行方を捜しました。なんと彼はイタリア政府機関のスペイン駐在として、マドリードにいたのです。もちろんメールアドレスもみつけました。

日本語を勉強しているエレナの来日を楽しみに、エウジニアとの熱い35年ぶりの再会が終わりました。GENOVAに来る楽しみが増えました。

ヤクルトー巨人最終戦

2008年のプロ野球セントラルリーグ公式戦最終戦、(といってもヤクルトスワローズの最終戦ですが)を見にゆきました。
僕の小学生時代に球団創設(国鉄スワローズ)以来、ほとんど毎年毎年野球場に通っていましたが、このとき、60年来、初めての経験がありました。

スワローズの攻撃の8回、ファウルボールが3塁側アルプススタンド(外野席)座っていた僕のところに大きくスライスしながら飛んできたのです。
ほとんど目が点、金縛り状態で、ボールを避ける動きはできませんでした。かろうじてボールは僕の腰骨をかすめ、座席を直撃しました。はねたボールは幸運にも僕の足元に。後ろにいた若いファンは僕にそのボールをゆずってくれました。
公式ボールゲット

高校時代、一度だけ、飛んできたボールを捕ろうとして素手を出し、手がはれ上がったことがありました。でも、ボールをゲットできたのは実に小学生いらい、はじめてのできごとでした。
めでたしめでたし!!!!

劇団公演:夏の夜の夢(脚色、演出:新藤栄作)

友人である役者の新藤栄作さんが昨年暮れに続き、また公演に挑みました。しかも今回は7日間で昼夜2回の日もありました。世田谷区の小さな自前アトリエでの公演とはいえ、決断や準備もさぞ大変だったことでしょう。見る前は勝手に新藤さんのご苦労ばかりを想像していました。

僕が行ったのはちょうどなか日でした。
客席は満席、若いかたたちの客席の熱気が開演前から伝わってきました。
舞台がはじまるとそれをはるかに上回るエネルギーが、舞台からか客席に飛んできたのです。
シェークスピアものは重いという印象が強かったのですが、若い役者さんたちの明るさを生かした演出で、理屈っぽさを押さえ、楽しめる演劇に仕上がっていました。
演じている人と見ている人とのエネルギーが一体になった、すばらしい公演だったと思います。

12月にはシェークスピア第2弾に挑戦するとのこと。新藤さん、劇団のみなさん、がんばってください。楽しみにしていますよ!200807新藤さんと

写真:公演後に新藤栄作さんと

映画「明日への遺言」をみました

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人の生き方を深く深く考えさせられる、すばらしい映画でした。
自分がどこまで強く、正義を意識して生きているのか,何かを犠牲にして信念が貫く強さがあるかと思うと、ため息が出てしまいました。

第2次世界大戦後の戦犯裁判で、死刑を予測されながら、命をかけて部下を守りぬいた岡田資(タスク)中将の実話の物語です。
岡田中将役は藤田まこと。見事な演じっぷりでこれにも感激しました。

藤田まことは僕の中ではコメディアン。少年時代に、関西のコメディアンたちとのドタバタ舞台を見た記憶があります。
自分自身のこうした経過と藤田まことの変化も、僕のこの映画への興味を高めたのかもしれません。
戦後60年をすぎ、いろんなものが風化していく中で、この映画を世に出した方に拍手をおくります

イタリア映画「ミルコのひかり」と「題名の無い子守唄」を見ました

9月最後はイタリア映画2連発の週でした。

1.「ミルコのひかり」
 事故で両目の視力を失った男の子が、養護施設に入り成長していく過程を描いた、久々に楽しめたイタリア映画でした。施設の管理者や校長は”擁護施設”は”障害者が何とか1人前に生活できる人を育てる”程度に考えていました。そのため個性は邪魔なものとして押さえる教育をしていました。そこに入所した強い個性を持ったミルコ少年の可能性は、、、。
 実話にもとずくお話で、ペーソスと感動をくれた映画でした。舞台になった養護施設は、僕が30才台の最初の1年を過ごしたGENOVAにある想定だったので、なお、興味深かったかもしれません。
ミルコの光

2.題名の無い子守唄
不幸な人生に入り込んだ女性が、里子に出した自分の女の子を探してイタリア人家族にメイドとして入り込みます。その家庭の子供の面倒を見ながら、自身の人生の遺恨を晴らすため犯罪を犯すことになります。
女性の愛、自分が生んだ子供への強烈な思いがテーマかと思います。
好きなイタリア映画のひとつ、「ニューシネマパラダイス」の監督、ジュゼッペ・トルナトーレの話題作とのことです。娯楽性は少なく、強烈な人間ドラマとして印象に残りました。
題名の無い

蛇足ながら、もうひとつ僕の好きなイタリア映画は「イル・ポスターレ(郵便配達)」です。

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新藤栄作さんの劇団公演を見ました

公演名は”便利屋”
友人である新藤栄作さんの劇団による公演を見ました。
ひかる一平さんなど4人の出演による1幕舞台でした。

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舞台のあとの新藤栄作さんと
※クリックで拡大画像表示

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映画”フラガール”を見ました


不動産の研修会を、常磐ハワイアンセンター(今のハワイアンズ)でやったことがあります。
会社の役員お方から「なぜ、どうやて炭鉱からハワイアンセンターに転進できたのか」お話を聞しました。そのとき見せていただいたフラダンスチームのことが映画になったことを知り、ぜひ見たいと思いました。

さて、感想です、、

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映画”不都合な真実”を見ましょう

2007年のドキュメンタリー部門でアカデミー賞を取った映画です。

クリントン大統領時代の副大統領だったアル・ゴアがライフワークとする地球温暖化を警告する啓蒙活動をドキュメンタリーにした真面目だが迫力のあるな映画でした。
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環境問題についてばかりでなく、人を説得するにはどうすればいいのかも教えられました。
ゴアさんから学んだことは、、、

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